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2018年度 佐保会東京支部並びに東佐会総会のご報告

日時:
19:00 2019年05月19日(日) - 00:00 2019年05月20日(月)
場所:
学士会館 (千代田区神田錦町)

総会実行委員長   原(大31)

さわやかな晴天に恵まれた5月19日(日)、 今年も学士会館にて、2018年度奈良女子大学同窓会佐保会東京支部並びに東佐会総会が開催されました。

この日は、東京支部会員総数1013名のうち出席者74名、委任状219通が集まり総数299名となり、会則の要件を満たしての総会となりました。

まず、開会に先立って物故者13名に黙祷を捧げた後開会し、東京支部の2018年度の事業計画・会計の報告、2019年度の事業計画・予算案の説明がなされました。会館委員会、厚生文化委員会、ネットワーク・さほ、ネットワークさほ・シニア八重の会からも同様の説明があり、全ての議事が多数の拍手をもって承認されました。

続く東佐会の議事でも本年度の事業報告・決算報告、次年度の事業計画・予算案が審議され、全て承認されました。

総会終了後は、「卒業55周年」会員(大12)を迎えられた方へのお祝いを行いました。今年は6名のご出席があり、愛らしい絵柄の奈良絵扇子を贈呈しました。代表して挨拶に立たれた大島信子さんより、当時在学中、朝日新聞社から発行された『朝日ジャーナル』の、全国の大学を毎号特集する初回に奈良女子大学が取り上げられた際の記事のお話、それを読んだ東京の男子大学生が奈良女子大学の学生課を訪れ案内をお願いに来たというおおらかな時代の学生時代の想い出を、大変楽しく話いただきました。

会食後は、気象庁の原田様に『地震津波監視の最前線から』とのタイトルでご講演をいただきました。第一線でご活躍の方のお話を直接お聞きできる機会は大変貴重なものでした。

例年どおり、書道の展示とバザーが行われたほか、昨年に続き、映像作家、保山耕一氏による奈良の美しい風景も映しだされ、新入会員の方も3名ご参加いただくなか、懐かしい思いで胸がいっぱいになりました。また元気に来年お会いできることを祈念したいと思います。