佐保会東京支部は2021年に百周年を迎えます
行事
佐保会東京支部で開催する行事のご案内とご報告です。
日時:
2017年10月21日(土)
場所:
JR青梅線「沢井」駅集合
参加人数:

8名

「奥多摩の自然を楽しむ」

歩こう会奥多摩

沢井駅に集合し、多摩川沿いの遊歩道を玉堂美術館がある御嶽駅まで歩きました。

10月21日は澤乃井酒造の蔵開きの日にあたっていて、“歩こう会”はひととき「あるこーる会」になりました。何種類もの利き酒を体験したあと、「ままごと屋」で蔵開き特製の御膳をいただきました。

お腹が満たされたらあとは歩くのみ、櫛かんざし美術館を後にして、1.7kmの川沿いの遊歩道を、玉堂美術館に向かいました。遊歩道から多摩川に目をやると、急流を7隻のカヌーが下っていました。

カテゴリ: 歩こう会
日時:
2018年03月03日(土)
場所:
J南千住駅集合
参加人数:

11名

「宿場町千住を歩く」

南千住 素盞雄神社

駅の近くには小塚原刑場跡、江戸時代「解体新書」の翻訳者が訪れた所。

日光街道を北に進むと素盞雄神社があり、境内に松尾芭蕉「奥の細道」矢立初めの句碑「行春や鳥啼き魚の目は泪」がありました。千住大橋を過ぎると旧日光街道沿いの電柱には参勤交代でこの道を通った津軽、伊達など大名の家紋が貼られていました。

天気にも恵まれ荒川土手まで歩きました。

カテゴリ: 歩こう会
2018/07/01(日) 00:11

2017年度 就職懇談会

日時:
2017年12月16日(土) 13:00 - 16:00
場所:
佐保会東京会館
出席者:

奈良女子大学

理事や学生生活課の3名
学生15名(大学院生M1が4名、3回生が11名)

東京支部

OG助言者 4名、役員・委員5名

計 27名

 学生全員が自己紹介し、東京での就職活動に加えて、東京で働くメリットや生活面など、どんなことが知りたいかを話してもらいました。アドバイザーの先輩たちは、学生の質問に丁寧に、具体的に答えてくださいました。後半は、個人的な質問も直接先輩にできるように各テーブルに分かれ、大いに盛り上がりました。

 参加した学生からは、「今まで想像できなかった自分の将来像を、素敵な先輩たちの話を聴いて私もこうなりたいという姿が具体的に浮んできました」「働くことの楽しみや希望が見えました」「東京に就職した暁には佐保会東京支部に入りたいと思います」などの感想や、感謝の言葉が並びました。

カテゴリ: 就職懇談会
2017/03/23(木) 00:05

2017年度 見学会

日時:
2017年06月03日(土) 10:00 - 14:00
参加人数:
16名
主な見どころ:

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園

6月3日(土)、好天に恵まれて江戸東京たてもの園を見学しました。

参加者は11名(会員外1名を含む)。午前10時に集合場所の武蔵小金井駅を出発し、徒歩で小金井公園内の江戸東京たてもの園に行きました。園内の案内をしてくれたボランティアガイドの方は奈良女子大の住居学科の同窓生でした。

敷地も広く、半日かけて江戸時代から昭和初期までの数々の東京の建造物をタイムスリップ気分で楽しみました。

カテゴリ: 見学会
日時:
2017年03月04日(土) 10:00 - 13:00
場所:
都営地下鉄新宿線「東大島駅」
参加人数:

8名

「東京の水辺を楽しむ」

曇りがちながら風が無く気持ちよく散策することができました。

遺跡のような旧小松川閘門跡、荒川と旧中川を結ぶ荒川ロックゲート、そして江戸の舟運の歴史を知ることができる中川船番所資料館を見学。

その後、小名木川沿いの遊歩道をクローバー橋まで歩き、スカイツリーをバックに記念写真を撮って終了しました。

カテゴリ: 歩こう会
2017/02/06(月) 06:19

2016年度 就職懇談会

日時:
2016年12月10日(土) 13:00 - 16:00
場所:
佐保会東京会館
出席者:

奈良女子大学

副学長、学生生活課長
東京で就職を希望する在学生 11名(M1 2名、3回生8名、2回生1名)

東京支部

OG助言者 6名(大31、大59、大61、大64)、役員・委員5名

計 26名

第23回就職懇談会には東京での就職を希望する学生・院生11名が参加してくれました。大学からは3名、支部からは助言者として先輩6名、支部役員とネットワーク・さほ運営委員6名が出席しました。

「先輩方のお陰で建った東京会館を拠点にして東京支部は活動している」「私たちにできうる限りのお手伝いをしたい」という支部側の挨拶があり、大学側からは「進みたい業種の話だけでなくいろいろな業界の話も聞いてほしい」「いろいろな先輩の話を生き方の一つとして聞くとより厚みのある就活になるだろう」との挨拶がありました。今年はさらに「東京での就職がかなった場合にはぜひ支部に入りこの繋がりを引き継いでほしい」との言葉も添えられました。

少し緊張した面持ちの学生たちは質問を含めて自己紹介をした後、先輩たちからは自身の就活や採用側の視点など それぞれの立場からの経験談を聞きました。その後は個別に懇談しました。各先輩のところを時間を決めてまわるのですが、より本音の話し合いがあり熱心にメモを取る様子に是非とも良い結果が得られますようにと願わずにはいられませんでした。女性同士の同窓ということもあるのでしょう、何度も楽しそうな笑い声がこぼれ大変和やかな懇談会となりました。

例年2月開催ですが今年は12月開催になり、就活の時間に余裕が有る為でしょうか、夕方からある女子会への参加者は多かったようです。

カテゴリ: 就職懇談会
日時:
2017年02月19日(日) 13:30 - 16:00
場所:
佐保会東京会館
テーマ:
女性脳の活かし方 〜実践編〜
講 師:
黒川伊保子(大学31回 理学部物理学科)

◇講師紹介◇

「市場の気分」を読み解く感性マーケティングの実践者であり、「男女脳の気分」を読み解く男女脳論の専門家。人工知能エンジニアを経て、独自の感性分析が注目を浴び、感性研究の第一人者となる。

  • 人工知能時代の幕明け
    去年3月世界最強といわれた韓国の囲碁棋士に人工知能が勝ったおかげで世界中で人工知能ブームが勃発しました。私に言わせるとこれはブームではなく、とうとう人工知能時代が始まったのです。 私たちはもう人工知能抜きでは生きていかないと思います。ここから先は人工知能が私達のパートナーになって様々なことに手を差し伸べる時代に入ったのです。
  • 人間と人工知能
    人工知能の世紀になったら、本来28歳の若者のやっている膨大なデータを取り集めて整理する「脳の力仕事」を人工知能が替わってくれるので、経験値の高い60代から70代が価値を生む時代に変わっていくと思います。ただ、経営者達が人工知能を導入すると、若者の学習機会を奪うことになります。人工知能が便利だということと人間を育てることは相反するので、どこまで人間が知性で踏みとどまれるかという警告を私は社会に発信しています。
  • 男性脳と女性脳
     女性脳の会話はプロセス指向共感型といいます。つまり事の発端から事の経緯、プロセスを時系列をなぞってしゃべりたいんです。 一方、男性はゴール指向問題解決型です。対話のために使う電子信号が女性よりすごく少ないんです。省エネ型で対応しています。後ろから前倒し、まずゴールが知りたいんです。このためにロボットを作るときには両方作ります。プロセス指向共感型エンジン、ゴール指向問題解決型エンジンの二つのエンジンを作りまして一つの処理系にハイブリッドで載せます。ハイブリッドで載せて推論しながら対話をします。
  • 脳の進化
     ヒトの脳は28年ごとに装置としての様式を変えるんです。最初の28年は著しい入力装置。次の28年間で私たちの脳は個性を作っていくんです。56歳から84歳までは本質をすばやく見極めて、様々なことの判断ができる出力性能最大期。つまり、人生で一番頭がいいときです。そして人間の脳は112歳まで進化することが分かっています。

日時:
2017年03月11日(土) 13:00 - 15:00
場所:
佐保会東京会館
テーマ:
ヘルマンハープを日本で育てて
講 師:
梶原千沙都様(昭和58年 家政学部住居学科卒業)
参加人数:

28名(会員外の方も含めて)

ほとんどの方にとって初めて目にする、そして音色を初めて聴くヘルマンハープという楽器について、映像と、美しく優しい弾き語りをはさみながらお話していただきました。

ドイツのヘルマン・フェー氏が自閉症の息子に演奏を楽しむことができる楽器を与えたいと開発された歴史、梶原さんが何故、ヘルマンハープを日本に広めることになり、それが生まれたドイツの人ではなく、日本人の梶原さんがその奏法を開発するに至ったか、障がい者、健常者、高齢者、若者などの区別なく演奏できるバリアフリー性と芸術性のバランスがとても大切で、それをうまく育てていきたい、とお話いただきました。

最後にヘルマンハープの演奏に合わせて、梶原さんの日本語詩による「会えるそのときまで」という曲を全員で合唱し終了しました。

質疑応答の後、実際ヘルマンハープに触れる時間をとっていただき、すぐに演奏をできる方もいらっしゃって、楽しく有意義な講演会となりました。

カテゴリ: 公開講演会
日時:
2016年09月27日(火) 13:30 - 16:00
場所:
佐保会東京会館
テーマ:

「最近読んだ本、お勧めの本、愛読書」

第4回「八重の会」を9月27日に開きました。

テーマは「最近読んだ本、お勧めの本、愛読書」でした。

17名の出席があり、それぞれが本を紹介しました。あげられた本をジャンル別に一応分けますと、歴史では「日本会議の正体」「それでも、日本人は戦争を選んだ」「古事記」等、文学では「万葉秀歌」「深読みシェイクスピア」「村上海賊の娘」「虹の翼」「少年キム」「猫も杓子も」「老いてこそ上機嫌」等です。その他、哲学や美学も上がりました。

詳しくは、2月に支部会報(81号)と一緒にお届けする「ネットワークさほ・シニア 八重の会会報」を読んで頂けると幸いです。

日時:
2016年10月03日(月) 10:00 - 14:00
場所:
高尾山
参加人数:

6名

「東京の山を楽しむ」

あいにくお天気には恵まれず、少人数で霧の中の散策となりました。

頂上でのお弁当が終わる頃から雨が降り出しましたが、晴れた日には経験できない幽玄の世界を楽しむことができました。

カテゴリ: 歩こう会
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奈良女子大学同窓会佐保会東京支部 連絡先

連絡先の変更、お問い合わせは下記までお願いします。
開館日:火、木、金、土、の10:15~12:30 13:15~16:00
  • 〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-8-3
  • TEL (03)3311-7771
  • FAX (03)3311-8210
  • E-mail sahokai.tokyo@nifty.ne.jp
  • URL http://sahokai.tokyo/

佐保会東京会館地図

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